脳内言葉を変換する

子育て

脳内言葉を変換する

四柱推命鑑定士ですが、四柱推命以外のこともたくさん勉強しています。

なんでかというと、占いのじゃあどうしたらいいの?をしっかりとお伝えできるようになりたいからです。

例えば、子育てでのびのび育ててなんて言われても、のびのびってどうやればいいの〜?

ってなりませんか〜?

わたしもまだまだひよっこですので、毎日モーレツ勉強してます。

いろんな角度から学んでると、
ある時、あ、こうゆうことかな?とふと思いつくのですが、

今日は、言葉について。

日本では古来から「言霊」というのがとても大切にされてきました。

万葉集にも大和の国は「言霊の助くる国」「言霊の幸はう国」という表現があって、
言葉が幸せをもたらしてくれるという考え方は古代からあるようですね^^

言葉を大切にすることとても大事ですね。

なんだけど、わかっちゃいるけど優しい言葉が出てこない時ってありませんか?

 

今日ふと子どもをみると、つなぎのズボンの肩紐がダランとなっていて、

そんな時、頭にふと浮かびあがった言葉が、

「だらしない」だったんですが、

これって過去に親にかけられてた言葉だったなぁと思うわけです。

言葉って体に刻まれるなぁと思うわけです。

どんなに愛していても、きついことを言うのも愛だったとしても、

やっぱり自分が聞いていて心地良い言葉を遣いたい。

なんだけど、何か場面を見た時にその湧き上がってきた言葉を人って知らず知らずに
遣ってしまってると思うんですね。

じゃあ、その湧き上がってくる言葉自体を心地良い言葉に書き換えることができたら?
それって自然に心地よい言葉を遣えるようになるんじゃないかなぁと思うわけです。

脳の中にこれって心地よくない!という言葉が浮き上がってきたらそれって超チャンス!
きっと幼い時から繰り返し繰り返しそんな反応をされてきて、してきちゃって、そうなっちゃった自分に気づくチャンス!決して優しくなれない自分を責めるためじゃあないわけです。

子どもの時、どう言われたかった?どんな脳ミソでいたかった?
その自分だったらどんな言葉をかけてあげる?

そんな風に脳内の言葉をチェンジしてあげたら良いと思うんですね。

言葉を変えれば現実が変わっていく。
習慣でどんどん変わっていく。

どう言われたら嬉しかったかな?と考えて、
娘の肩に「肩にかかっていた方が、美しいと思うよ^^」と肩紐を戻してあげました。

きつい言葉をかけてしまうのは、それはあなたのせいではないし、誰のせいでもないわけです。咄嗟の反応を返してしまってるだけなのです。

だからちょっとだけ考えてみる。
自分がどう言われたかったか?考えてみて言う。
ついでに過去の自分に伝える気持ちで言う。

ただそれだけでぐっと人生がよくなると思われます^^♪

脳内言葉の変換を癖づけようでした♡

 

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